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変人のすすめ

2011年11月30日

現在、政治・経済は混迷し、社会に明るい兆しを見つけることが少なくなりました。

 

しかし、そういう状況になると、人々は積極的に新しい喜びを見出そうと、人と人とのつながりを求め始めます。

 

ツイッターやフェイスブックなどで繋がりをもち、世界中で革命のきっかけになったことなどからも、今までの枠を飛び越え、喜びを通じて人と人とをつなげていくことが求められる時代かもしれません。

 

最近では、その例えとして大阪維新の会の躍進がそうかもしれません。

 

前宮崎知事の東国原さんの時もそうでしたが、良くは分からないけど、何か変えてくれそうな期待がある。

 

世の中は、今までの枠を飛び出す変化を求めていると思います。

 

実際、日常生活においても、男性が育児に積極的に参加する“育メン”が登場し、女性も家庭の経済を担うためにどんどん外へ出て働き始め、核家族化の形態から抜けだして、信頼し合えるもの同士がともに暮らす形態の大家族化を模索する人々が現れたりと、大震災や原発事故を経た日本人の心理的変化が、家族の在り方、暮らし方に影響を及ぼしてきています。

 

こうした時代の流れの中で、恐れることなく変化を受け入れられる人々と、変わろうとしない人々の二極化が進み、変化を拒む人々は、経済的にも精神的にも厳しい状況になっていくと指摘する人もいます。

 

では、私たちはどうすればよいのでしょうか?

 

この変化を受け入れるためには、まずは自分が常識の枠を超える必要があります。

 

もし変化できない理由があるとすれば、それは自分が自分の小さな殻に閉じ込められているからです。

 

人間には、恒常性の維持といって今ある姿を維持しようとする働きがあり、大きな変化には違和感を持つのは生理的ではありますが、しかし、変わらなければならないこともあります。

 

そういった時、日常で変化を受け入れるとすれば、未知の体験をしたり、新しい価値観に触れることがとても効果的です。

 

例えば、一人で知らない場所に旅行する。今まで行ったことのないコンサート、講演会、セミナーに参加する。断食、座禅をしてみるなど。

 

 

 

必ず何か新しいことに気づきます。

 

 

 

今回の認知症セミナーでも、日常に変化をもたらすことが脳へ刺激を与えることだと学びました。

 

当院のスタッフは、自分自身の人生に大きな変化を求めてやって来てくれた人ばかりです。

 

正直、変な人の集まりです。(変な人の定義は、10月28日のブログを読んでくださいね)

 

 

 

今週も、情熱大陸に出演されたオリーブオイルソムリエの小暮 剛さんのセミナーがありますので、変人(変化を求める人)が多く集まっていただけるのではないかと楽しみです。

 

 

 

みなさんも、何か生活に変化を加えてみてください。

 

 

きっとワクワクしますよ!

 

                                       院長 野村

 

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